店内紹介

一番街の通りに面した黒塗りの壁の店蔵の中には、ダイナミックな太い柱や梁を生かし、地元陶芸作家の作品が展示してあります。作品とともに陶芸作家おのおのの経歴やプロフィールなどもご紹介しています。作家により作品の趣が全く違いますが、それぞれが持つ個性をぜひご覧いただき、お選びいただければ幸いです。

さらに、奥には、コーナーごとに「かかせないガラス」(ガラス器)、「私のふだん器」(普段の生活で使う陶磁器)、「お器に召すまま」(ご贈答品)などの遊び心のあるネーミングで、商品を陳列しています。陶器やガラス器などは、毎日の生活の中で潤いをもたらすものです。その実用性だけではなく、全体のフォルムや質感などをぜひ感じていただけたらと思います。

 

 




当店の店蔵

当店の店蔵は、明治26年5月24日に完成した建物です。長喜院の参道と一番街が交わる角地に見事な入母屋作りを形成しています。表通りから店蔵、漆喰で塗り込められた住居、物置、土蔵と連続して並び、冬の季節風が吹くときの火災に対して防火壁を形成しています。平成元年の新装時に、蔵に生き、蔵を活かした店内で、蔵に映える鮮度ある品揃えをコンセプトに、店中は明るくモダンに造り替えられています。昔は住居であった店蔵2階は、今ははるり銀花様が入っております。蔵造りを利用した70坪の売り場でじっくりお買い物を楽しんでいただけます。

 


連続テレビ小説「つばさ」の舞台・川越

朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台は川越です。陶舗やまわの外観がヒロインの実家という設定です。ぜひ「つばさ」をご覧ください。

また、平成19年に、天皇皇后両陛下、スウェーデン国王夫妻をお迎えしました。平成20年には、高円宮妃久子様がお立ち寄りになりました。

 
 
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