
悠々陶房
鈴木秀孝(すずきひでたか) |
【陶暦】
| 1950年 |
東京生まれ |
| 1974年 |
慶応義塾大学法学部卒 |
| 1975年 |
会津にて陶芸を勉強 |
| 1979年 |
千葉に築窯 |
| 1987年 |
川越に築窯 |
| 1991年 |
西武池袋店にて二人展
千葉「陶里苑」にて個展 |
| 1992年 |
青山「Sio」にて三人展
千葉「陶里苑」にて個展 |
| 1994年 |
川越「陶舗やまわ」にて個展 |
| 1995年 |
東京「世界観ギャラリー」にて個展 |
| 1997年 |
川越「陶舗やまわ」にて個展
第14回日本陶芸展入選
埼玉県小川町に築窯 |
| 1998年 |
長野「錦果園にて」個展(以後毎年) |
| 1999年 |
東京「世界観ギャラリー」にて三人展
第15回日本陶芸展入選 |
| 2000年 |
川越「陶舗やまわ」にて個展 |
| 2001年 |
第16回日本陶芸展入選 |
| 2002年 |
小川町「二葉」にて二人展 |
| 2003年 |
自由が丘「欅」にて個展
第17回日本陶芸展入選 |
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ずっと見ていても飽きない、
触れたくなるような焼物を
学生時代に中日陶芸展のオブジェを見て、焼物のいろいろな表現の可能性を感じました。これが出会いです。
土は、信楽土、茂木土、黒御影土。ガス窯を使います。使い勝手が良く料理を引き立てる器を作ることを大切にしています。
私の器を見ていない友人に“たいしたものは作っていないんだろ”と言われ、一般の人は全国的な陶芸展などに入選しないと認めてくれないと思い、日本陶芸展に出品するようになったんです。
これから灰釉を基本に新しい釉薬作りに取り組んでいきます。
ずっと見ていても飽きない、触れたくなるような焼物を作りたいですね。
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